←前のページへ   次のページ→
ゴルフは道具をうまく使うスポーツ。
だからこそグリップ性能にこだわる必要あり。
・新商品紹介

GRAVITY GRIP(グラビティ グリップ) パターグリップ

 今、話題のパターグリップ。ロングパット、ショートパット、1打を
大切にするカギはここにあります。



価格:オープン価格(電話で確認して下さい)
Cグリップ
1.グリップの太さ (手首や腕の動きと連動し球筋に影響します)
 グリップの太さには個人個人の好みが反映します。また手首の動きを抑えるため、太めにするといった工夫もされます。一般には太くすると手首が動きにくくなるといわれますが、細くしすぎたため力が入りすぎて手首が固定され、やはり動きにくくなるケースもあります。

 ・シャフトのバット径とグリップサイズ
 グリップにはコアサイズという基準があります。内側の穴の大きさのことで、600と580とは外径は同じですが、580のほうが穴が小さく、肉厚になります。560は外径も細くなります。数字は取り付けるシャフトのバット径を表し、シャフトエンドがその径のものに取り付けると標準のグリップ太さになりますので、最も近いコアサイズのグリップをお選び下さい。



2.グリップの形状 (スイングタイプに合わせて選ぶことが大切です)
 グリップはグリップエンドからヘッド方向にかけて細くなっていて、その傾きをテーパーといいます。これは、本来はクラブを振ったときに手から抜けないようにするためですが、テーパーの度合いを緩やかにしたり、逆にきつめにしたりすることで、左右の手の動きや両腕の長さのバランスをとることが出来ます。手首をあまり使わないボディターンスイングを心がけている人には、テーパーの度合いの緩やかなグリップが合っています。テーパーが強いグリップの場合には、右手の部分のグリップテープを二重にして太くして調整することもあります。右手の手首の動きが抑えられ、ボディターンをしやすくなります。逆にリストターンを使うスイングを心掛けている人には、テーパーの度合いがきついもののほうが効果的です。



3.グリップの重量 (球筋、弾道に影響します)
 グリップ重量は4gの増減で1ポイント、スイングバランスが変化し、球筋にも大きく影響します。グリップを重くするとヘッドが軽く感じられ、弾道は右に出やすくなります。逆にグリップを軽くするとヘッドが重く感じられ、ヘッドが返りやすくなります。



4.グリップの向き
 日本ではインパクト時のグリップの緩み、ズレを防止できるという理由からバックライン入りのタイプに人気があります。バックライン入りのグリップを装着する時、このバックラインの位置(向き)を下図の様に決定することは重要なポイントとなります。



5.グリップの硬さ (フィーリングとシャフトのしなりに影響します)
 柔らかいタイプの場合は、グリップを柔らかいタッチで握る事ができ、余分な力を入れることなくスイングする事ができます。一方、コード入りグリップは一般的に硬めのフィーリングでシャフトのしなりも感じにくく、手の中にしなりを感じるのを嫌う方には適しています。また、多少の雨に対しても滑らない効果があり、安心感が持てます。手に汗をかきやすい方にも向いています。



・パターグリップ
 パターは最もフィーリングが重視されるクラブです。グリップの太さ、硬さがフィーリングに大きく影響します。
手首を使わない方向性重視のストローク派には太目のグリップ、手首を使って打つ距離感重視のタップ派には細めのグリップが良いでしょう。
・現状クラブと同じバランスにするには、



しかし、クラブの総重量は3g前後の変化で済みます。
 来店されるお客様のクラブを見ると、グリップを交換されている人が大変多いです。(ご自分で交換されるか、何所か)
クラブの中でグリップ交換ほど大切なものは無いと思います。メーカーの純正グリップは、バランス、フィーリングなど考えて最高の仕上がりに作っております。グリップ交換をしているクラブを見ると純正グリップより重量の重いグリップを付けている人がほとんどです。これではせっかくのクラブも台無しです。また、グリップの長さもまちまちです。(1本1本取付け方が違っている⇒シャフトのしなりに影響)
グリップ交換の基本は、
  
1、純正グリップと重量がほぼ同じ
  2、グリップの長さは全部同じ長さに揃っている
この2点が大変大事です。
当社では体験工房を開設しております。ベテランクラフトマンが親切・丁寧に指導致しますので安心して修理ができます。ぜひご来店下さい。
10gグリップ重量が違うとヘッドバランスは3ポイント変わります。(バランス鉛1枚分に相当)
当社はバランスもグリップの長さもチェックして最高のクラブに仕上げます。